新しいIce Wine♪ 入荷しました! その名は・・・

こんばんは♪

今日も朝から小雪舞う寒い一日でした。

風も強く、体感温度は気温よりかなり寒くかんじました(>_<)

そんな、寒いのに

アイスワインの紹介です(^-^;

名前からして寒い・・・

先ず、アイスワインとは

ブドウを木につけたまま、冬まで待ちます。

夜から朝にかけて気温が下がり、ブドウの水分が自然に凍る。

但し、エキス分(うま味)は凍らない。

その、エキス分だけを抽出して醸造したワインをアイスワインと呼ぶ。

近年の温暖化によりブドウが以前より凍りにくく、収穫量がげんしょうしてますので

今後、益々手に入りにくくなる事が予想される”奇跡のワイン”です。

こちら♪

黒で、細長いカッコいい瓶です^^

 

アイスワイン フラインスハイマー・ローゼンビュール アイスワイン

 

名前長いですが(^-^;

Freinsbeimer  Rosenbuebl Ice Wine
フランスハイマー・ローゼンビュール アイスワイン

説明は、引用ですがこちら・・・

魅力的で鮮やかな深みのある黄金色。前面に出た複雑なノーズは、ドライフルーツの含みを示し、レーズン、パイナップルとイチジクのニュアンスを持ち、ハ ニーのアクセントが伴う。印象的なウェイトと濃縮度を持ち、快いシロップの様なテクスチャーを示すと共に、調和してバランスが取れているのでべたつく甘さ がない。最後に驚くほど余韻の長い後味を示し、更にピーチの含みが長い後味で余韻に残る。

この、ワインの説明ですが、いつ見てもポエムのような、夢の中の出来事のような(^^;

抽象的過ぎて、かり辛いですよね( ゚Д゚)

まぁ、飲めばわかる!

ってことで、お金出し合って試飲しました!!(自分の勉強の為。)

フロント甲能氏も一緒に♪

いただきます^^♪

・・・甘い!!←そりゃそうだ(;´∀`)

先ず、果物を濃縮したような甘さがきます。

そしてジワジワと香りが押し寄せてきます。

確かに、ドライフルーツやパイン、イチヂク(イチヂクは少しわかりませんでしたが(^^;)の香り

味に重みがあり、でも飲み口は軽い。つまり飲みやすいです^^

アイスワインは高級ワインの部類なので、お値段もそこそこ

1杯¥1500です^^

是非♪食後酒にどうぞ♪

 

 

 

 

タヒチ・・・それは、トロットロの幸せの塊やぁ~!!

おはようございます!

先日、和らくのFacebookにも書きましたが

スタッフ皆で、今度始めるランチの試食会をしました。

前半は、全体ミーティングで、先月のセクションごとの決定事項の報告・共有

そして、電気の使い方、電気料金がどうやって決まっているか?業者の方を呼んで

簡単に説明会。

そして、いよいよ^^

試食会です!

皆、お腹が空いていることもあり、ソワソワ(笑)

きましたー!!!

これです♪

クリックすると拡大します^^

 

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皆で試食♪

 

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もう夢中です(笑)

 

 

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一番のメインはこれ!

 

 

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豚のタヒチ風

豚は、旨みたっぷりの黒豚!

オレンジやパイン、ウスターソースで酸味が良いパンチ♪

オレンジジュースに限っては3リットルも入ってます!

豚のばら肉をタコ紐でしっかり巻いて、焼き目を付けます(料理長はたまに蒸してますが

肉質によって変えてるみたいです。)余分な脂を捨て、じっくりコトコト♪4~5時間ほど煮込みます。焼き目で旨みを閉じ込め、しっかりソースがしみ込んだばら肉は、とろける柔らかさです(*´Д`)

上に乗っているのはグリュイエルチーズ♪

濃厚で有りながらフルーティーな香り・・・

これを火にかけ蓋をしてじっくりまちます。

待てない?

その気持ちわかります^^

でも、待つんです。

そして、器に耳を近づけます。近づけ過ぎて火傷しないように(笑)

グツグツ・・・

聞こえてきました?

そして、蓋を開けると・・・

 

タヒチの音♪

 

グツグツとソースが湯気をあげながら煮立ってます。

そして、チーズ!!

トロけてるぅ~!!!!( ゚Д゚)

はぁ~書いててお腹すいてきました(^-^;

この、豚のタヒチ風

そのまま食べても良いのですが、

ご飯に直接これを乗っけて少し崩して御飯と熱々タヒチを

『ハフ♪ハフ♪』言いながら頬張るのがおススメです^^

口直しにサラダも良い!さっぱりリセットして、又、タヒチにむかいます♪

メインは、この黒豚のタヒチ風なんですが

それ以外にも、あります。

2月の夕食の献立を崩して、ランチに組み込みます。

今月はこれ♪

シーフードとカッペリーニのトマトソース バジル風味

極細のパスタとトマトソースが絡んで、さっぱりした一品です。

 

 

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それ以外には、野菜の天婦羅

コンビネーションサラダ(煮卵が入っているんですが、本当に美味しい♪)

自家漬けのお漬物・赤出汁・デザート(クレームブリュレorアイスでチョイス)

コーヒー♪ご飯はお替わり自由^^

 

 

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構図を変えて何度も取り直す^^;

 

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料理長おススメの、この”豚のタヒチ風ランチ”

その月のご夕食のメニューを崩しているので

メイン、サラダ、デザート以外は、月替わりです^^

 

ランチタイムのみでいただけます♪前日までのご予約制ですので

是非♪ご予約して食べに来て下さい^^

時間11:30~13:00 ¥3000(税別)です。

お部屋貸の休憩も、今回ランチを始めたので承っております。

さて!明日も顔晴ろう!!

長い長いブログを最後までお読みいただき感謝です^^

如月のお品書き♪今回は、お凌ぎが洋風です!やたら長い名前に戸惑います^^;

今晩は!!

本当は、Facebookに書いた内容が前置きだったのですが

前置きが長すぎて(^-^;(伝えたい事沢山なんです^^;)ブログのタイトルと趣旨が、、、

というより、内容より前置きが長くなりそうでしたので改めましたm(__)m

さて!!

如月の献立は和らくのお知らせ(⇐クリック)に書きましたが

イメージが無かったので写真で紹介♪

先付け

桜鯛の昆布締め

 

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春野菜の天婦羅

カレー風味と抹茶のお塩でいただきます♪

 

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味彩(前菜)

 

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御造里

本鮪の昆布締めは、昆布がとろけて、その香りと鮪のとろけ具合がマッチして美味です♪

 

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御凌ぎ

これです!これがやたら長い名前なんです!

まずはカタカナで

フリューイット・ド・メール・ア・ラ・プロヴァンス

スペル自信ありませんが(-_-;)

fruits de mer a` la provencale

fruits de mer が魚介類のと言う意味で それのプロヴァンス風だそうで(;・∀・)

味は、ブイヤベースをクリーミーにしたような、私ならこのソースを少し煮詰めて

バケットに付けて食べたいなぁ~・・・などと、料理長には一言も言えず眺めてました(笑)

 

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カッペリーニ(簡単に言えば洋風素麺!極細パスタです)のトマトソース バジル風味

 

 

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欧鮭のマリネ(香草を含んだビネガーでサッ♪とマリネ)

 

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色んな葉野菜

珍しいのも沢山♪

詳しくは、お知らせのお品書きをご覧くださいm(__)m

 

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全て合わさって、完成型!!

 

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となっております。

和らくの料理は毎月かわりますので、このメニューも今月中しか召し上がれません(連泊のお客様は召し上がれます^^)是非♪この機会にお召し上がりください♪(夕食のみのご予約も承っておりますm(__)m)

 

それと、お知らせです!!

今まで散々言ってましたが(大きくは言ってませんが(-_-;))

ランチ!!始めます。

日取り(結婚式みたいだな( ゚Д゚))が決まりましたら、

又、ご報告(結婚報告!?⇐しつこくてすいません(゚Д゚;))させて頂きますm(__)m

和らくを、温泉をこよなく愛する遠藤でした^^

女将の夜食

先日、チェックインが23時のお客様がいらっしゃいました。
丁度、土曜日で1泊2食付きの料金を支払われるのに
夕食が召し上がれないのはと・・・

女将手作りの夜食

美味しく香りが良い海苔で巻いた”おにぎり”と
これも、一般のお客様にはでない”ぜんまい煮””おから””自家製お漬物”
”豆腐とねぎの熱々お味噌汁”

私は、全部好きですが特に”おから”は絶品です!(^v^)

 

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クリックすると拡大します^^

 

料理は全て料理長にお任せしているので(拘りがあるらしく
使ってもらえません^^;美味しいのに・・・)
女将手作りのお料理をお客様が召し上がることはできません。
夜遅いので、次の日に胃がもたれてもいけないのでシンプル(だけど美味しい⇐これ大切!)内容♪
女将の、”お客様が喜ぶなら””こんなに遅くても宿に来てくれた”と、心がこもった夜食は
お客様に好評でした^^
竈で煮出した”毒消し茶”もお出ししました♪

お客様の顔を浮かべながら作った夜食は、本当に喜んでもらえてうれしかったです^^

お客様が到着され、チェックイン後・・・
私が客室にお持ちしたのですが、自信を持って持っていけました^^

そして、お客様から御礼のお言葉までいただきました♪

良い事ばかりでなく、嫌なことも少しはありますが

この職業に就いて、本当に良かったなぁ~♪思える瞬間でした^^

これからも、お越しになられるお客様目線で、和らくなりのおもてなしが出来ればと思います。

その為には、お客様の厳しいご意見も有難く頂戴したく思いますので

良いことばかりでなく、悪いこと(この場合、こちらの意見の方が大切な気づきをいただけます)も

気にせず仰ってくださいね。m(__)m

 

和らく 遠藤

睦月のお献立♪

皆様こんばんは♪
今日は、朝から慌ただしく
書く時間がなかったので、今頃更新しています^^

今日は、和らくのお料理の紹介

うちの料理長は、今年で勤めて三年目になります。
畑中料理長と言います。
見た目と、手のゴツさとは裏腹に
とても繊細な(失礼ですが(;’∀’))料理を作ります。

お客様の反応もそれぞれではありますが
とても、とても高評価(今まで行った中で一番よかったなど・・・)
をいただく事が多く、本当に有難い限りです。m(__)m
私も一応、自称料理人なんですが、(詳しくは後日・・・)
料理長の料理は、凄いと思います。
何が凄いかって・・・?
食べに来ていただいたらわかります^^

味もさることながら、盛り付けが細かい
それと、お客様が入られて調理するので
(普通の宿・・・と言ったら失礼ですが、ほとんど前に盛り込みをしたものを提供する
スタイルの宿が多いと思います。)その場、その場で調理、盛り込みをしているので
お食事が始まった時の調理場の様子は、声こそ荒げない(たまに荒げます(;’∀’))ものの
静かな闘志をまき散らしながら、そのオーラに負けないように仲居さんやサービスは
お客様の元に幸せをお届けしております♪

つまり、始まったらそこは戦場!!
料理人の息が合った時、そして、それにサービスが見事に合致したとき
感動が生まれます!(まだまだ未熟で、未だその域に到達しておりませんが<m(__)m>)
まぁ、その感動を目標にしながら日々精進しております。
さて、前置きが長くなりましたが
睦月のお品書きを書き添えます♪

睦月のお献立

 

酒菜        豚角煮

           湯葉蟹庵

味彩    牛タン煮込み

           茄子田楽

      河豚千草和え

      鮭市松

     松前漬け

      帆立黄金

      合鴨味噌焼き

 旬鮮    河豚

魚事    鮪

      牡丹海老

お凌ぎ    水前寺菜麺

      山芋とろろ

      寿司

留肴      肥後牛鉄板焼き

 食事      白御飯

 止椀      赤出汁

香の物    新香

 水菓子    本日のお菓子

奥黒川温泉

    里の湯 和らく

    料理長 畑中 常実

以上です!!
まぁ見たところで何が何やらでしょうから
少し写真で紹介します♪

 

 

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写真の技術がないので、これでご勘弁を・・・
このお料理内容、料理長の気分・・・というか
その時、最高の食材が入ったりした場合は急に変わります。
これも、私の尊敬するところで(サービスは大変ですが(;’∀’))
本当に料理人だなぁ・・・と、感じるところです。
又、だいたい季節でメニューが変わるのが旅館のお料理の普通だと思うのですが(私が今までいたお宿玄河もですが)和らくは、料理宿とうたうだけあり
毎月メニューが変わります。(一部が変わっても、ほぼ変わるのは珍しいと思います。)

それと・・・
黒川温泉はどこも山里料理で肉と野菜と川魚が決まって出てくると
あまりお料理には期待をされていないで和らくへお越しいただくお客様も
実際、多いようです・・が、オープンキッチンの料理宿【和らく】では阿蘇の
食材だけにとらわれず、熊本で旨いといわれる食材を積極的に仕入れて
口の肥えた都会のグルメなお客様にお応えしたいと考えます。
(バラエティ豊かなお品の為、好き嫌いが多い方には少し向いておらず、
量より質重視で美味しいものなら何でも食べてみたいとおまかせを
頂ける方には料理長も頑張りたいと申しております。)

最近好き嫌いが多いお客様が沢山いらっしゃいますが
実際、その食材を口にして食べれるようになったお客様もいらっしゃいます^^
和らくでは、好き嫌いな食材等を完全に除いて提供して欲しい(特に旅行社からのリクエスト)
と言われることが多いのですが、その場合、別に食材を仕入れ
改めてきちんと調理をしている為、別に料金をいただいております。m(__)m

お客様に、今ある食材で調理することも簡単なのでしょうが、畑中料理長は
せっかくお越し頂くお客様のお料理は、きちんと作りたい!(その為、きちんと組み立てたコース仕立てになっております。)とのポリシーから、余った材料で作るのはお客様に失礼だ!
と言う事で、特別に仕入れ調理、提供しております。
中には、何で嫌いな食材位ただで変更してくれないの?
と言われるお客様もいらっしゃいます。
そのお気持ちもよーくわかります。
高いお金を払ってきているのだから、変更してくれて当たり前じゃなの?と、、、
よーく!!!わかります(>_<)
しかし、ただ簡単に調理したものを、とりあえず変更した内容のお料理を
楽しみな夕食時に召し上がりたいですか?
レトルトの技術も数年前に比べ数段レベルが上がったとはいえ
そんな食材を食べてみたいですか?(レトルトの料理を否定する訳ではございません
。手をかければ美味しいものができるともかぎりません)
そういった食材を使えば簡単に変更できるかもしれません。
しかし、うちの料理長は料理に妥協を許しません!
自分の手で、必ず食材に触れ、その食材が持つ美味しい声を聞き
そして調理します。
つまり、手間と暇がかかるという事です。
確かに、旅館はホテルと違い、(好きなメニューだけを選んで食べれたらベストですが)
ある程度、内容が決まっております。又、流通が便利になったとはいへ、ここ山奥の黒川温泉で
山の野菜は入っても、新鮮な魚介類は、ちょっと買いに行ってくる~♪といって買いに行ける距離でもありません。その、お客様の為だけに時間を割くという事は、レストランで別に料理をオーダーする事と同じと考えます。
なので!料金が発生するという事です。
私共としましても、お客様にそのことをお伝えする事は大変心苦しい事ではございますが
せっかく楽しい旅行が、その中で、かなりのウェイトを占めるであろうお食事が
悲しいことになる(大袈裟かもしれませんが、食いしん坊の私にとってはかなり悲しい事です^^;)
のはもったいないと思います。
と、言う事で!私は好き嫌いがない人(お客様ではないですよ^^)が大好きです!!!
アレルギーをお持ちのお客様は、この限りではございません。
しかし、念の為アレルギーの処方されているお薬はお持ち頂くと助かります^^
少し、熱く語りすぎましたのでここらへんで・・・

料理に熱い男!!!遠藤でした^^